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SERVICE 03

学びを、職場の行動に
つなげる研修を。

研修を受けること自体が目的ではありません。 担当者が運用を進められるようになり、従業員が自分の状態に気づき、 相談できるようになる。その行動につながる研修を設計します。

研修の考え方

対象者を分けて、
行動につながる内容を。

担当者と従業員では、必要な知識も目指す行動も異なります。 当社は対象者を分けて研修を設計します。 担当者には運用を回す力を、従業員には自分の状態に気づき相談する力を。 それぞれの立場で「何ができるようになるか」を明確にします。

担当者向け従業員向け実施形式は個別に設計看護師が担当
担当者向け役割分担を学ぶ

「受けること」ではなく「行動すること」を目指します

研修の実施回数や受講率を目的にしないようにしています。 研修の前後で、職場でどのような行動につなげたいかを確認し、 その行動が実践しやすい形に落とし込みます。

対象者別の内容

担当者向けと従業員向け、
それぞれに必要な内容を。

同じ「健康経営研修」でも、対象によって扱う内容は変わります。以下は現時点での代表的なテーマです。実際の内容は、社内の状況に合わせて調整します。

担当者向け

導入を進め、運用を回す力を

導入の担当になった方が、社内で説明し、段取りを組み、運用を続けられるようにします。

  • 導入の進め方
    年間スケジュールの組み立て、実施日の決め方、社内での段取りを整理します。
  • 役割分担
    社内で担う業務と委託する業務を分け、担当者に作業が集中しない形をつくります。
  • 健康情報の扱い
    個人結果の閲覧範囲、本人同意、集団分析での扱いなど、確認すべき点を学びます。
  • システムの活用
    受検状況の確認や集計結果の見方など、日々の運用で使う操作を実践的に学びます。
従業員向け

自分の状態に気づき、相談できる力を

受検や相談を「他人事」にせず、自分のこととして捉えられるようにします。

  • 心身の変化への気づき
    疲れや睡眠の変化など、自分の状態に早めに気づくための視点を共有します。
  • セルフケア
    生活のリズムや休息の取り方など、日常で実践しやすい工夫を扱います。
  • 周囲の変化への気づき
    同僚の様子の変化に気づいたとき、どう声をかけるかを考えます。
  • 相談先の理解
    社内の相談先と外部の相談窓口の違いを知り、実際に使えるようにします。

目指す行動

研修のあと、
職場でどう変わるか。

研修の内容が、日々の行動につながってこそ意味があります。目指す行動を先に定めてから、内容を組み立てます。

担当者が段取りを組める

年間のスケジュールを立て、社内に説明し、必要な準備を自分で進められるようになります。

従業員が早めに気づける

自分の状態の変化に早く気づき、無理を重ねる前に休息や相談を選べるようになります。

相談先が使われるようになる

社内の相談先と外部の窓口の違いを理解し、実際に相談する行動につながります。

職場の対話が増える

学びが対話と改善につながる

担当者が運用を理解し、従業員が自分の状態に気づけるようになると、 職場での対話が増え、集団分析の結果を話し合う土台ができます。 研修は、ストレスチェックや面談と組み合わせることで効果を発揮します。

助成金を活用した担当者研修

要件に合えば、
助成金を活用した研修も。

担当者を育成することは、ストレスチェックの運用だけでなく、健康経営を実践する社内の力を育てることにつながります。

役割を分けてご説明します

  • 申請業務は、提携先が担当します。
  • 研修の提供は、当社が担当します。
  • 受給・助成率・実質負担額は保証しません。
  • 最新の公的情報は確認のうえでご案内します。

ご注意いただきたいこと

助成金の対象可否は、企業の状況や制度の要件によって異なります。 当社は、受給できることや実質負担額がいくらになるかを約束するものではありません。 制度の内容は変更される場合があるため、最新の公的情報をご確認ください。

導入の流れ

ご相談から研修実施までの流れ

  1. 1STEP 1相談

    研修の目的と、対象者(担当者/従業員)をお聞きします。

  2. 2STEP 2ヒアリング

    現在の体制と課題を確認し、必要な内容を整理します。

  3. 3STEP 3提案・見積もり

    研修の内容・形式・回数と費用をご提案します。

  4. 4STEP 4準備

    当日の資料と進行を、社内の状況に合わせて準備します。

  5. 5STEP 5実施

    研修を実施し、職場での行動につなげるための整理を行います。

よくある質問

よくあるご質問

いいえ。社内担当者向け研修と、看護師の実施者研修は別のものです。 一般の社内担当者が研修を受ければ法定の「実施者」になれる、というものではありません。 社内担当者向け研修では、運用の進め方や役割分担、健康情報の扱いを学んでいただきます。

対象者や目的に応じて、開催形式や回数をご提案します。 担当者向けと従業員向けでは内容が異なるため、それぞれ分けて設計します。 具体的な形式・時間・回数は、導入時に確認のうえ決定します。

要件に合う場合は、助成金を活用した担当者研修をご提案します。 ただし、受給・助成率・実質負担額を保証するものではありません。 申請業務を担当する提携先と、研修を提供する当社の役割は分けてご説明します。 最新の公的情報は確認のうえでご案内します。

研修の料金は、対象人数・内容・回数によって異なります。 「人数・支援範囲に応じてお見積もり」としてご案内します。 担当者研修は自社運用プランに含まれる場合があります。詳細は導入時にご確認ください。

研修のみのご相談も承っています。ただし、研修の内容は社内の運用体制と密接に関わるため、 まずは現在の体制や課題をお聞きしたうえで、必要な範囲をご提案します。

研修を受けること自体を目的にはしません。 職場でどのような行動につなげたいかを明確にし、 気づき・セルフケア・相談先の理解が、日々の行動につながるように設計します。

はじめての担当者の方へ

「何から学べばいいか」から、
一緒に整理します。

健康管理を初めて担当する方も多くいらっしゃいます。 制度の説明から運用の進め方まで、看護師が分かりやすくお伝えします。

研修を、職場の行動につなげませんか。

担当者向け・従業員向けのそれぞれに合った内容をご提案します。まずは目的をお聞かせください。