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SERVICE 02
ストレスチェックの実施だけで
終わらせない。
日々の気がかりを、看護師に相談できる場所を。 仕事のストレス、睡眠、生活習慣、体調などを相談し、 状況と次の行動を一緒に整理するサービスです。
サービスの考え方
話を聴き、状況を整理し、
次の一歩を一緒に考える。
相談者が一人で抱え込まないように、外部の専門職が話を聴く場を用意します。 当社の面談は、診断・治療を行うものではなく、医師による法定の面接指導の代わりにもなりません。 「誰かに話すことで、次の行動を考えられる」状態を目指します。
話を聴く
状況を整理する
次の一歩を考える
医療行為・法定面接指導との違い
- 当社の面談は、診断・治療を行うものではありません。
- 医師による法定の面接指導の代わりにはなりません。
- 高ストレスと判定された方の面接指導は、法令に基づき医師が行います。
相談できる内容
仕事のこと、身体のこと、
暮らしのことを。
「相談するほどではないかもしれない」という段階のご相談も歓迎しています。気がかりを早めに言葉にすることが、次の行動につながります。
仕事のストレス
業務量、人間関係、評価への不安、役割の変化など。うまく言葉にならないもやもやも、そのまま話していただいて構いません。
睡眠・生活習慣
寝つきが悪い、朝起きられない、食事が乱れているなど。生活のリズムを一緒に整理し、無理のない改善の方向を考えます。
体調の気がかり
疲れが抜けない、頭痛や胃の不調が続くなど。気になる状態を整理し、必要に応じて医療機関への相談を勧めます。
女性の健康
月経や更年期の不調、妊娠・出産に関わる悩みなど。助産師の視点も交えて、話しやすい場を用意します。
仕事と家庭の両立
介護、育児、家庭の事情と仕事の両立。状況を整理し、職場にどう伝えるかを一緒に考えます。
うまく話せなくても大丈夫です
「何から話せばいいか分からない」という状態でも構いません。 看護師が問いかけながら、一緒に整理していきます。
伝える相手を分けて説明します
企業担当者への説明と、
従業員への説明は分けます。
同じサービスでも、伝える相手によって必要な情報は異なります。導入の意義を伝える担当者向けの説明と、安心して利用するための従業員向けの説明を、それぞれ用意します。
- 導入の目的と、期待できる役割(数値の保証はしません)
- 相談できる範囲と、対応できる時間の考え方
- 企業に共有される情報と、共有されない情報の区分
- 費用の考え方(面談回数・対象範囲に応じた別料金)
- 社内への周知方法と、利用状況の把握のしかた
- どんなことを相談してよいか
- 誰に相談することになるか
- 相談内容がどこまで共有されるか
- 申し込み方と、利用のしかた
- 緊急時の連絡先と、医療機関への相談について
実績表現についての当社の方針
「人気」「満足度が高い」といった表現は、裏付けとなる数値や掲載許可がある場合にのみ使用します。 現時点では、確認できていない実績数値や口コミは掲載していません。
相談内容の扱い
話したくないことは、
話さなくて構いません。
安心して相談していただくために、共有範囲・本人の同意・情報管理のルールを、導入時に確認します。
導入時に確認する項目
- 相談内容の共有範囲(どこまでを企業に共有するか)
- 本人の同意をどのように取得するか
- 個人の相談記録を誰が閲覧できるか
- 保存期間と削除のルール
- 問い合わせ窓口の設置
未確認の運用は断定しません
「完全匿名で相談できます」「24時間いつでも対応します」といった表現は、 実際に提供できる運用が確認できた場合にのみ使用します。 現時点では、導入時に決める運用としてご案内しています。
暗号化方式・認証方式・第三者認証など、確認できていない情報管理の仕組みは掲載していません。
導入の流れ
ご相談から面談開始までの流れ
- 1STEP 1相談
導入の目的と、想定している利用者層をお聞きします。
- 2STEP 2設計
相談できる範囲・共有範囲・申し込み方法を整理します。
- 3STEP 3ご契約
運用ルールと費用を確定します。
- 4STEP 4周知・準備
従業員向けの案内文と、利用の流れを整えます。
- 5STEP 5面談開始
看護師・助産師が相談に応じ、状況の整理を支援します。
よくある質問
よくあるご質問
いいえ。当社の面談は、診断・治療を行うものではありません。 話を聴き、状況を整理し、次の一歩を一緒に考えるサービスです。 医療的な判断が必要な場合は、医療機関への相談をお勧めします。
医師による面接指導は、法令に基づき医師が行うものです。当社の看護師・助産師面談は、 これに代わるものではなく、法定の面接指導とは別のサービスです。 高ストレスと判定された方の面接指導は、法令に基づき医師が行います。
相談内容の共有範囲は、導入時に企業と取り決めます。 どこまでを企業に共有し、どこからを本人と看護師の間にとどめるかを、 利用される従業員の方にも分かるように説明します。 本人の同意なく、個人の相談内容を企業に伝えることはしません。
匿名での相談可否や対応時間は、導入時に決める運用によって異なります。 未確認の運用を「完全匿名」「24時間対応」と断定することはしていません。 実際に提供できる範囲を、導入時に具体的にご説明します。
申し込み方法は、導入時に企業の運用に合わせて設計します。 社内で周知する案内文の作成も支援しますので、 従業員の方が迷わず利用できる形を一緒に整えます。
回数や対象範囲は、ご契約の内容によって異なります。 「外部相談窓口」は、面談回数・対象範囲に応じた別料金としてご案内します。 必要な範囲を伺ったうえで、ご提案します。
あわせてご検討ください
相談先があると、
ストレスチェックが活きます。
実施して終わりにせず、日々の相談につながることで、 職場の変化につながりやすくなります。 ストレスチェック導入支援と組み合わせてご検討ください。